HTMLのコーディング

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Wordで文章を作成するようなもの

HTMLのコーディングといっても何も難しいことはありません。

また、HTMLのコーディングに関しては、世の中に多数説明しているサイトがありますので、ここではあまりそういうことについて説明はしません。

ですが、普段の文章をWordではなくExcelで十分、と利用している方や、Wordでも、「インデント」とかの使い方を知らない場合、多少の考え方を意識しておいても構わないと思います。

HTMLの基本はどちらかというとWordに近い振る舞いをする、というところです。Dreamweaverを使用しているなら、Dreamweaver上で文章を書くのが便利でしょう。文字を装飾したり、画像を埋め込んだり、リンクを張ったりしながら作業ができます。

まずは文章ですが、文章はダラダラ適当に書いてもらって構いません。人に読んでもらう文章ですから、宇宙語は無理ですが、くだけた日本語でも全然いいんじゃないでしょうか。

で、多少整形したい場合、

まず、段落全体を字下げする場合はスペースで送るのではなく「インデント」を使用します。行頭がきちんと揃いますし、後述する行の折り返しにもきっちり対応できます。(面倒くさいので「インデント」を使ってしまいますが、現在はスタイルシートで字下げをするのがよいでしょう)

それから文章を途中で区切って1行ごとに改行する方も結構いますが、画面が広い人や狭い人、はてはケータイなど、Webは印刷物と違って様々な環境がありますので、それに応じて表示が適切になるような配慮をしたほうがいいと思います。つまり、 段落が変わるまでは改行せずに続けて書くのがよいです。

もし、二段組などをしたい場合は「テーブル」を使用するといいでしょう。境界線を0にすると見えない枠で区切られて、スペース等で無理矢理やるより遙かにいいです。スタイルシートでやるのが今風なのですが、習得するのが面倒なので、当面のうちはテーブルでいいと思います。

ただし、テーブルで凝ったレイアウトなどにしないようにしたほうが、いろいろな環境の訪問者にとっては見やすいサイトになるでしょう。

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