デザイナーと芸術家

でざいなー・と・げいじゅつ・か最終更新日 2013年9月4日

デザイナーと芸術家は違うって知ってますか?

デザイン業は、学歴、性別不問です。また、デザイナーは、天性の直感とか、生まれながらにしての芸術的センスとかで仕事をしているのではありません。それはアーティスト(芸術家)の仕事であって、デザイナーは色の選び方から、文字の大きさの決め方、レイアウトのしかたまで、すべて方法論を知識として知っているのです。つまりそれらを知っているかいないかの違いがデザイナーと皆様の違いになります。

ヒューマンアカデミー

デザイナーと芸術家の違い

よく誤解されることにデザイナーと芸術家を一緒だと思う人がいます。 人間の本能である快楽的思考を満たす部分においては同じなのかも知れませんが根本的に違ことがあります。 それは芸術家と言われる人は自分自身が考える世界を表現します。それに対してデザイナーはある種のニーズに合わせてより良い選択をした世界を表現するのです。つまりニーズ(要望)があるのかないのか、の違いだと思います。 デザイナーは物をデザインしますがそこには必ずある種の目的や要望があるのです。そしてそれを満たした上でさらにここちよいと思える表現を考えます。ただ単に要望を満たしただけの物はデザインされたものとは言えないでしょう。

牧さんのデザイン虎の穴

デザイナーはクライアントのために仕事するが、芸術家はそうではない場合もある

須磨談

 

 

[システム管理者のひとり言]

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