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<title>桃の花、梅の花には咲きません</title>
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<modified>2012-01-12T12:56:40Z</modified>
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<title>旧友再会</title>
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<issued>2010-12-16T01:50:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">旧友再会フォーエバーヤングは、吉田拓郎。いい曲だよなぁ。 昨日は中学時代の同級生...</summary>
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<dc:subject>わたくしごと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>旧友再会フォーエバーヤングは、吉田拓郎。いい曲だよなぁ。<br />
昨日は中学時代の同級生が一時帰国したので飲みに行ったら<br />
かなり飲みすぎて今日は数年ぶりくらいの激しい二日酔い、やっちまった。<br />
なんであんなに飲んじゃったのかなぁ。でも楽しい酒だったので気分はすっきり。<br />
あと、その友人に教えてもらったバーがとても良かった。<br />
http://www.barsou.com/<br />
地元にこういうお店があると嬉しいなぁ。また行きたいところ。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>生存確認</title>
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<modified>2010-03-07T01:31:51Z</modified>
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<summary type="text/plain">なんとか生きてます。レオパレス生活もひと月半。 もはやこのプロジェクトの終わりが...</summary>
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<email>kawamoto@kusanofc.sakura.ne.jp</email>
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<dc:subject>わたくしごと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>なんとか生きてます。レオパレス生活もひと月半。<br />
もはやこのプロジェクトの終わりが見えなくなってきた。<br />
ひとり暮らしも飽きてきたし、つーか、数時間寝に帰るだけなので、<br />
「暮らしている」という感覚がまったくないや。<br />
この年でこんな生活するとは思わなかったなぁ、ふぅ。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>地デジアンテナ余る</title>
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<modified>2009-12-27T02:16:42Z</modified>
<issued>2009-12-27T01:58:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">地デジ対応ＵＨＦアンテナ　ＵＤＡ－７００があまってしまった。 実家の地デジ化のた...</summary>
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<dc:subject>買い物</dc:subject>
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<![CDATA[<p>地デジ対応ＵＨＦアンテナ　<a href="http://www.dxantenna.co.jp/newpro/05/oct2.html">ＵＤＡ－７００</a>があまってしまった。<br />
実家の地デジ化のために買ったのだが既設のもので間に合ったので、未使用のまま無駄に。<br />
バックアップ用として保管しておく手もあるが、もし必要な人がいたら、購入金額の<br />
半値くらいでお買い上げいただければ助かるなぁと。<br />
ベランダ取付金具と１０ｍと５ｍの両端Ｆ型端子付ケーブルもあります。</p>]]>
<![CDATA[<p>お品書き</p>

<p>(1)  UHFオールチャンネルアンテナ　DXアンテナ社　UDA-700　4,100円<br />
(2) 小型CS-BS アンテナ用ベランダ壁面取付金具　DXアンテナ社　MHV-116　1,200円<br />
(3) TV接続ケーブル 4CFB-FF 10m   600円<br />
(4) TV接続ケーブル 4CFB-FF 5m　400円</p>

<p>基本的には手渡ししたいです。そんなに大きいものではないので。<br />
金額については、値引き可です。</p>

<p>すでに、みなさん地デジ化済だとは思いますが、ご入用の方は連絡ください。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>中学の同級生</title>
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<modified>2009-12-17T14:12:59Z</modified>
<issued>2009-12-17T14:07:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">理由は全くわからないのだが、最近中学の同級生のＭ君を良く思い出す。 Ｍ君はいわゆ...</summary>
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<email>kawamoto@kusanofc.sakura.ne.jp</email>
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<dc:subject>わたくしごと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>理由は全くわからないのだが、最近中学の同級生のＭ君を良く思い出す。<br />
Ｍ君はいわゆるいじめられっ子で、彼とは中１の時にクラスが同じだった。<br />
僕の行っていた中学は、学区に小学校が２つあり、その出身小学校によって<br />
微妙にグループが分かれていた。僕と彼は小学校が違うのだが、彼は小学校の頃から<br />
いじめられていたそうだ。そして中学に入ってからもあたり前のようにいじめられていた。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>いじめの内容は全く覚えていないが、いわゆる仲間外れ的なものやパシリ的なこと、<br />
暴力的なこともあったんだと思う。ただ、良い子ぶるわけじゃないが、<br />
僕は彼と同じ剣道部ということもあって、普通に良く遊んでいた。<br />
そんな彼にある日、「お前は俺の親友だ」と言われたことがあった。当時、彼を<br />
いじめるパターンとして「親友なんだから○○やってくれるよな？」と彼に無理を<br />
押しつけるというものがあった。彼は何故か「親友」という言葉に弱かった。<br />
僕はそんな彼から親友だと言われて、とても困惑した。もちろん、彼と親しくしていると<br />
僕もいじめられるんじゃないかという怖さもあったし、そう言われて以来彼とは疎遠に<br />
なった。<br />
というよりむしろ彼をいじめる側に回った。<br />
そのことが３０年たった今、すごくひっかかっている。彼の顔が鮮明に思い出される。<br />
少なくともここ１０年、彼のことを思い出したことなんか一度もなかったのに。<br />
人は年をとると、ふとしたキッカケで、こういう思い出にひたることがあるのかな？<br />
それとも、最近頻発しているひどい偏頭痛の影響なのかな？脳とは不思議なものだ。<br />
そう考えると、この思い出も事実なのか怪しくなってきたなぁ、僕の妄想なのかなぁ。<br />
そんなどうでも良いことを考えてしまう毎日なのです。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>SAS検査入院（PSG検査）</title>
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<modified>2009-12-16T15:30:54Z</modified>
<issued>2009-12-16T15:27:58Z</issued>
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<created>2009-12-16T15:27:58Z</created>
<summary type="text/plain">睡眠時無呼吸症候群の検査。2009/12/11～12 (11日は代休取得) SA...</summary>
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<name>kawamomo</name>

<email>kawamoto@kusanofc.sakura.ne.jp</email>
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<dc:subject>わたくしごと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.torihan.com/kawamomo/">
<![CDATA[<p>睡眠時無呼吸症候群の検査。2009/12/11～12 (11日は代休取得)<br />
SASの症状の有無というよりも、CPAPという呼吸補助装置の保険適用の有無を調べるための<br />
検査と言っても良いと思う。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ただ、この検査をするかどうかという判断基準が微妙。<br />
僕の場合は、副鼻腔炎の既往歴があったからかもしれないが、スクリーニング検査はなく、<br />
簡単な問診と手術に関する説明があっただけ。４万円近くの自己負担金と<br />
１泊というおおがかりの検査なんだから、SPO2モニタくらいやってもいいんじゃないかなぁ。<br />
あと、検査の都合による個室入院なのに差額ベッド代を請求されたのも、ちょっと疑問。<br />
事前に説明されて合意してしまったので、あとの祭りではあるのだけれど。<br />
以下検査の流れにそって事実やら感想やら箇条書きでごっちゃになってます。乱文で失礼。<br />
・１６時に入院手続きをする。<br />
・病棟を指示されるので、カルテを持って病棟のナースステーションに行く。<br />
・病棟の食堂で看護師に検査の説明を受ける。<br />
・説明のあと、病室に案内され病室の使い方の説明を受ける。<br />
（個室なので、トイレやバスルームなどが完備しているため）<br />
・検査の説明を受け、トイレは「シビン」でするようにと言われる。<br />
（後で持ってくると言っていた「シビン」は結局検査が終わっても持ってこなかった。）<br />
・胸部まわりと腹部まわりのサイズを計測。<br />
（センサ固定用のベルトの長さを決めるのに必要だったようだ）<br />
・頭部に電極をつけるので、きれいにするために部屋でシャワーをあびてジャージに着替<br />
える。<br />
・しばらくすると、帝人の担当者が貸し出し用のＣＰＡＰを持ってきた。<br />
・担当者は女性。個室のベッドの上に座って顔を近づけて鼻マスクをつけてもらっても、<br />
　中年男性が何も感じないタイプの人を選んでくるとは、さすが帝人。<br />
・ひとしきり装置の操作説明と、機器を送り返す手順などをテキパキと話して撤収してく<br />
れた。<br />
　１週間後に、佐川急便で送り返せばいいそうな。（もちろん着払い伝票）<br />
・１８時に夕食。メインはカレイの煮つけ。病院食なので期待していなかったので、落胆<br />
もなし。<br />
・夕食後は、テレビを見ながらダラダラ。（個室のテレビはカード式ではなく無料で見放題）<br />
・１９時前に、ＰＳＧ装着のために検査技師さんが二人ほどやってくる。<br />
・装置は思ったより小型。横長のＬＣＤ表示部と数個のキーしかついていない。<br />
・顔（眼球用かな？）から順に電極を貼っていくので、眼鏡は外す。<br />
・頭部にはケラチンクリームよりずっと固形状のクリームをつけて貼っている感じ。<br />
・鼻の入口には呼気フローセンサのようなものをつける。<br />
・頭部ができあがると、頭全体にネットをかぶせてセンサの脱落防止。マスクメロン状態。<br />
・脚部は、右足と左足のすねのあたりに装着し、ズボンの裾をさげて上からテープで固定。<br />
・左右の肩甲骨のあたりに電極を装着。おそらくＥＣＧ。ただ電極接触面積が非常に小さい。<br />
・電極の固定のためか、胸まわり、お腹まわりをベルトで固定。ベルトにセンサがあった<br />
かは未確認。<br />
・左手の中指にSPO2センサをつけて固定する。<br />
（フィルム状のセンサをテープで巻いて固定するタイプで、外す時に壊れやすいとのこと）<br />
・装置の電源を入れて、全センサの状態をチェックする。<br />
　「ＥＣＧのインピーダンスが３０くらいあります」とかいうのが聞こえてきていたので、<br />
　装着状況をインピーダンスで判断している模様。<br />
・その他ちょこちょこと装着具合を確認して落ち着いた。「では検査を開始します」と言<br />
われる。<br />
・なんだかんだでがんじがらめで身動きのできない状態。装着終了は１９時３０分頃。<br />
・消灯時間は２１時。２３時半になっても寝られなければ、睡眠導入剤を処方するという。<br />
（検査に必要な睡眠時間は５時間とのことなので）<br />
・しばらくはテレビを聞いたり（上体を起こせないので、みることはできない）していたが、<br />
　つまらないので寝ることにする。消灯もできないので、２１時に消してくれるままに任<br />
せる。<br />
・２０時半くらいには寝入ったと思うが、まぶしくて起きたら２２時。看護師さんは消灯<br />
せず。<br />
・ナースコールを遠慮していたが、明るくて寝られんと思い、消灯をお願いする。<br />
・消灯後も寝つけず、睡眠薬をもらおうかどうしようか迷っていたら、寝入ったようだ。<br />
・それからは、寝たり起きたりの繰り返しで、何時間寝たのかはよく覚えていない。<br />
・３時半くらいから腰が猛烈に痛くなり横向きになったりしてもどうにも解消せず。<br />
・結局、検査終了の５時半までは腰痛と戦って終わり。<br />
・検査終了を告げる看護師さんが来た時には救われた気がした。<br />
・電極を外してもらい、ソッコ―でシャワーをあびる。固まったクリームがガビガビになって<br />
　髪の毛から洗い流すのも結構苦労した。<br />
・アゴもセンサのあとが少々かぶれていた。<br />
・シビンでするのだけは避けたかったので、水分をとらなかったからか、喉がカラカラ。<br />
　自販機でポカリを買って飲んで復活。それにしても眠い。<br />
・病院の会計が９時にならないと開かないので、それまでひたすら待ち。寝ると腰が痛い<br />
ので、<br />
　病室を歩き回りながらリハビリ。なんで、検査のリハビリせにゃならんのだ。<br />
・看護師がセンサを外した後のＰＳＧ検査装置は放置。検査技師が出勤する９時まではこ<br />
のまま。<br />
・電極の固形クリームで電極自体が劣化するらしく、クリームのついた電極とついてない<br />
電極を接触させない<br />
　ようにとの看護師あての厳しい口調の注意文が装置本体に貼られていたのが微笑ましい。<br />
・にもかかわらず、明け方に電極を外しにきた、いかにも夜勤明け風の看護師さんが、<br />
　無造作に電極を放置していったのは、もっと微笑ましかった。<br />
・９時に会計が開いてすぐに呼ばれたので、９時１０分には帰りの車の中。レンタルの<br />
ＣＰＡＰが重い。<br />
　車できてて良かった。<br />
以上です。読み返しても乱文だなぁ。ワークフローを起こそうかなぁ。^^;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>最近見た映画（ＤＶＤ）</title>
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<modified>2009-11-02T21:53:23Z</modified>
<issued>2009-11-02T21:50:09Z</issued>
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<created>2009-11-02T21:50:09Z</created>
<summary type="text/plain">恒例の最近見た映画（ＤＶＤ）評です。 今回は７本。面白かった順。 ...</summary>
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<name>kawamomo</name>

<email>kawamoto@kusanofc.sakura.ne.jp</email>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>恒例の最近見た映画（ＤＶＤ）評です。<br />
今回は７本。面白かった順。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>1.ジェネラルルージュの凱旋　堺雅人、竹内結子<br />
　「チームバチスタの栄光」の続編。さすがに良くできている。最後にちゃんと<br />
　盛り上がる見せ場を用意しているところもまるで映画用につくられたような原作。<br />
2.鴨川ホルモー　山田孝之、栗山千明<br />
　非現実の話なので、バカバカしいと言っちゃえばそれで終わっちゃうのだが、<br />
　ドラマ「猿ロック」に出てくる芦名星さんが良い味を出している。<br />
　ゲゲゲの鬼太郎を見るノリで見れば、結構楽しめます。<br />
3.幸せの１ページ　ジョディ・フォスター、アビゲイル・ブレスリン<br />
　無人島に海洋学者の父親と二人で暮らす女の子と冒険小説家の交流の話。<br />
　公開中の「わたしの中のあなた」の妹役の女の子（アビゲイル・ブレスリン）が好演。<br />
　まぁ、米国の子役はすごいですわ。<br />
4.７つの贈り物　ウィル・スミス<br />
　事前に内容を知ってしまうと楽しめないが、内容を知らないと難解な物語。<br />
　どちらをとるかはあなた次第。というわけで、事前情報無し派の人のためにノーコメント。<br />
5.ヤッターマン　櫻井翔、深田恭子、福田沙希<br />
　深田恭子のドロンジョはハマりすぎ。それにつきると思う。しかしコメディとはいえ遊ぶぶなぁ。<br />
　この遊びがハマる人にはハマると思うけど、僕には不向き。特に「２号」のくだりは余計。<br />
6.クローズＺＥＲＯ２　小栗旬、山田孝之<br />
　黒木メイサの出番がすごく少なくて残念。結局、小栗旬のための映画なんですかね。<br />
　それに弱っちいオヤジのヒガミかも知れないんですが、暴力を美化してるようにしか見えなかった。<br />
7.GOEMON 江口洋介、大沢たかお、広末涼子<br />
　キャシャーンで映画一本まるまるを宇多田ひかるのプロモーションビデオにしたＰＶ監督にお金を出しちゃう人がいるんですな。<br />
出演者がみんな好きなので見ちゃいましたけれど、映像の強調しすぎでがっくり。<br />
もうキリヤ監督の映画は見ないと思います。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>24 season7 Vol9まで</title>
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<modified>2009-10-20T13:36:23Z</modified>
<issued>2009-10-20T13:34:31Z</issued>
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<created>2009-10-20T13:34:31Z</created>
<summary type="text/plain">今はまってるドクターハウスも、そのうち24 のように惰性で見るように なっちゃう...</summary>
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<name>kawamomo</name>

<email>kawamoto@kusanofc.sakura.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今はまってるドクターハウスも、そのうち24 のように惰性で見るように<br />
なっちゃうのかなぁ。作る側が良いものを作ることに限界を感じたら、<br />
続編作るのをやめてくれないかなぁ。じゃあ、見なければいいじゃんって<br />
だけなんだけど、ここまで継続してみてるとやっぱり見ちゃうよね。<br />
ま、僕みたいにこうやって、惰性で続編を見ちゃう人がいるから、<br />
質が落ちても続編を作っちゃうんですよね、きっと。ジレンマだなぁ。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>と、批判的な書き出しですが、24 season 7 はそれなりに楽しめたと思います。<br />
以前のように続きが気になって朝まで一気に見るってほどではないですけれど。<br />
今回は、ＣＴＵが解体させられてジャックバウアーがＦＢＩの要請でテロに挑む<br />
という設定。例によってハイスピードなテンポで話がバンバン展開していくし、<br />
意表をついたシナリオにも驚かされるけど、今回の最大のテーマが、<br />
「テロを防ぐためには、何をしても良いのか？」<br />
っていう、24の本質的な問題を投げかけているところが興味深い。<br />
おいらは完全にジャックバウアー肯定派で、大勢の命を救うためには<br />
悪いことした奴らの人権を犠牲にしても仕方ないと思ってます、<br />
やっぱり無差別テロはあかんですよ。どんな理由があっても。<br />
というわけで、あと３本で終わり。以前みたいに、いつ借りに行っても<br />
レンタル中ってことにならないのが、このシーズンの一番良いところかな。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ドクターハウスシーズン２第２話「勇気ある少女」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.torihan.com/kawamomo/2009/10/post_93.html" />
<modified>2009-10-19T15:21:23Z</modified>
<issued>2009-10-19T15:19:15Z</issued>
<id>tag:www.torihan.com,2009:/kawamomo//5.1126</id>
<created>2009-10-19T15:19:15Z</created>
<summary type="text/plain">これはドラマなんだ、現実の話じゃないんだ。 泣いちゃダメだ、泣いちゃダメだ、泣い...</summary>
<author>
<name>kawamomo</name>

<email>kawamoto@kusanofc.sakura.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.torihan.com/kawamomo/">
<![CDATA[<p>これはドラマなんだ、現実の話じゃないんだ。<br />
泣いちゃダメだ、泣いちゃダメだ、泣いちゃダメだ。<br />
と、朝の通勤電車でワンセグ録画を見ながら自分に<br />
言い聞かせる中年男。やばいなぁ。</p>]]>
<![CDATA[<p>医者が主人公のドラマだもんね。どうしたって<br />
病気という悲劇にフォーカスあたっちゃうよね。<br />
通勤電車で見るドラマとしては不向きですわな。<br />
しかし、前回の囚人の話も考えさせられて２度みたけど、<br />
今回もきっちり２度繰り返し見て同じとこで泣けたなぁ。<br />
しかも子役の女の子の演技がハンパじゃない。<br />
最後にハウスと絡むシーンなんて、ここ数年観た<br />
映画の中でも一級品なんじゃないかと思う。<br />
むしろハリウッド女優の複雑な心理描写の表情なんて<br />
難しすぎてわかんないけど、この子のようなストレートな表情は<br />
直球で突き刺ささってくれるので、気持ちが良かった。<br />
シーズン２の今後がとっても楽しみ。<br />
で、あんまり感動したので、シーズン１を最初から見直してるけど<br />
シーズン１の前半は、さほど面白くないことに気がつきました。<br />
ハウスの毒舌も部下をいじめてばかりいるようでハナにつくし、<br />
単なる病名の推理に終わっちゃってる回も少なくない。なんで、<br />
シーズン１の後半から面白くなったのかさっぱりわからないけど、<br />
とにかくこのドラマがお勧めなのです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>久しぶりのフクアリ</title>
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<modified>2009-10-19T15:19:02Z</modified>
<issued>2009-10-18T15:16:49Z</issued>
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<created>2009-10-18T15:16:49Z</created>
<summary type="text/plain">日曜日の昼間、前の会社の後輩から電話。 「今、フクアリなんすけど、チケット余っち...</summary>
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<name>kawamomo</name>

<email>kawamoto@kusanofc.sakura.ne.jp</email>
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<dc:subject>サッカー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>日曜日の昼間、前の会社の後輩から電話。<br />
「今、フクアリなんすけど、チケット余っちゃって・・・」<br />
たいした予定も無かったので、とりあえず出向く。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>蘇我駅で待ち合わせして、チケットをもらいフクアリへ。<br />
「あ、そうだ。これも渡しておきます。」<br />
当然のように渡されたのは、ジェフのレプリカユニフォーム<br />
っていうより、彼の入っているサッカー部のユニフォームらしい。<br />
ま、観戦なんだから当然だよね。でも、ちょっと恥ずかしいなぁ。ドキドキ。<br />
もちろん、小さすぎて着れなくてソッコ―返す。ふぅ。<br />
ちゃんとデカイサイズを持ってこんかい。<br />
試合の方はドローだったけど、先制した後、何度もあった決定機を<br />
モノにできずに残り数分で追いつかれるというストレスの溜まる展開。<br />
いや～な感じでフクアリを後にすることになった。<br />
試合はともかく、久しぶりに後輩に会って、知人の近況などを聞けたのが良かった。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>誕生日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.torihan.com/kawamomo/2009/09/post_91.html" />
<modified>2009-09-26T14:12:47Z</modified>
<issued>2009-09-26T13:56:45Z</issued>
<id>tag:www.torihan.com,2009:/kawamomo//5.1106</id>
<created>2009-09-26T13:56:45Z</created>
<summary type="text/plain">リアルタイムでその日のことを書くのは久しぶり。 たいていは、どこかで書いた文章を...</summary>
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<name>kawamomo</name>

<email>kawamoto@kusanofc.sakura.ne.jp</email>
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<dc:subject>わたくしごと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.torihan.com/kawamomo/">
<![CDATA[<p>リアルタイムでその日のことを書くのは久しぶり。<br />
たいていは、どこかで書いた文章を遅延して書くパターンばかり。<br />
今日は４６歳の誕生日、我ながらかなりの年寄りになった気がする。<br />
今の会社の入社時に撮った写真を社員証に貼って首からさげてるのだが、<br />
先日、それと僕自身を見比べられて、「入社後にすごく老けた」と言われた。</p>]]>
<![CDATA[<p>確かに自分でも、容姿にしてもメタボな体型にしてもかなり老け込んだと思う。<br />
だからと言って、若作りする努力をするわけでもないのだけれど。<br />
ただ能力の衰えとは戦っていきたいと思うので、まだまだ若いもんには負けんという<br />
気構えだけは持ち続けたいもんだなぁと誕生日に思ったのでした。<br />
やっぱりまだまだ努力が足りないなぁ、がんばんべぇ。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>紫電改</title>
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<modified>2009-09-22T02:58:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">８月末の週末、友人と二人で紫電改を見に行った。彼のビッツで高速飛ばして四国まで。...</summary>
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<dc:subject>遊び</dc:subject>
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<![CDATA[<p>８月末の週末、友人と二人で紫電改を見に行った。彼のビッツで高速飛ばして四国まで。<br />
考えてみれば友達と旅行なんて何年ぶりだろう。結婚してからはもちろん初めてだし、<br />
結婚前もグループ旅行はあったけど、男二人で旅行に行ったことなんて人生初だなぁ。<br />
旅の目的は<a href="http://www.town.ainan.ehime.jp/sight_spot/1_15_shidenkai.html">紫電改展示館</a>見学。これは愛媛県の旧御荘町（今は合併して愛南町）にある、<br />
まさに紫電改だけを展示したもの。紫電改は終戦間際に投入された日本最強と言われた<br />
戦闘機である。そんなことすら展示館に行くまで知らなかった僕だが、友人の行きたい<br />
という要望に、運転を交代していけばすぐだよと、ふたつ返事で答えてしまった。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>到着までには、いろいろとゴタゴタもあったが、無事に到着し、ゆっくり見たいという<br />
友人だけを置いて、展望タワーにでも行くつもりだった。<br />
とはいえせっかく来たし、無料なので写真だけでも撮るかかと展示館に入ったが最後、すっかり紫電改の魅力にとりつかれてしまった。<br />
旋回時の荷重によりフラップの角度を変えるという日本的なエンジニアリング。<br />
この機体に乗っていた剣部隊という本土防衛のために集められた精鋭たちのドラマ。<br />
戦後の徴収と破棄で日本には存在しないはずの、４０年近く海で眠っていた機体。<br />
どれも心にひびくものばかりだった。それから、なんと言ってもシビレタのは、<br />
紫電改のパイロット杉田上飛曹の座右の銘「ニッコリ笑へば必ず墜す」だった。<br />
この言葉が、この時代にどんな風に受け止められていたかは想像できないけれど、<br />
緊張すると何もできなくなる僕にとって、目指すべきゴールのような言葉だと思った。<br />
何を「墜す」かは、ま、おいといて。<br />
</p>]]>
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<title>師匠</title>
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<modified>2009-09-20T23:03:32Z</modified>
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<summary type="text/plain">師と仰ぐ人が何人いるかなんて、普段は数えたこともない。 身近で良く相談する人、滅...</summary>
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<dc:subject>わたくしごと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>師と仰ぐ人が何人いるかなんて、普段は数えたこともない。<br />
身近で良く相談する人、滅多に会わないけど影響を受けてる人。<br />
辛い時に助けてくれた人、年下だけどいつも感服させられる人。<br />
尊敬する人はたくさんいるけれど、師匠と呼べる人は意外と少ない。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>でも、あの人は、間違いなく師匠だった。明快な言葉でいつも<br />
進む方向を示してくれていた。強烈なインパクトだった。<br />
エンジニアリングとは無縁の人で、仕事の話がほとんど通じず、<br />
なんのためにプロジェクトに参加しているのかわからなかった。<br />
でも明確なビジョンを持って、ブレることなくひっぱってくれた。<br />
二人で飲んでて財布を無くされたことがあった。僕を喜ばそうと、<br />
普段は行かない店に行った時のことだった。責任を感じた僕が<br />
次の飲みの会計の時に「今日は僕が・・」と言いかけたら、烈火の如く怒られた。<br />
誰からも慕われていて、慕われていることを自慢していたのに<br />
嫌味を感じさせなかった。<br />
訃報を知らせるメールには、転送元の誰かの言葉が書かれていた。<br />
「誰に迷惑を掛けるでもなく、自分の主義主張、生き方、ライフスタ<br />
イルを変えることなく逝ってしまいました」<br />
確かにそうかも知れない。でも、逝く時くらい誰かに迷惑をかけて<br />
ほしかった。彼を想う人たちに見守られて逝って欲しかった。<br />
ずいぶん前に電話で話した。「今度必ず沖縄に行きます」と<br />
約束したのに守れなかった。<br />
7月18日から２ヶ月たつのに、まだ悲しみが癒えません。<br />
こんなにグジグジしていたらたぶんまた怒られると思う。というか怒ってほしい。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>地上波海外ドラマ</title>
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<modified>2009-09-20T14:20:49Z</modified>
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<summary type="text/plain">最近見ていたのは「マッドメン」と「ドクターハウス」。 「マッドメン」は、シーズン...</summary>
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<name>kawamomo</name>

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<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>最近見ていたのは「マッドメン」と「ドクターハウス」。<br />
「マッドメン」は、シーズン１の地上波放送が終了してしまったのだけど、<br />
「ドクターハウス」の方は１０月からも引き続きシーズン２が放送予定。</p>]]>
<![CDATA[<p>「マッドメン」は米国６０年代の広告マンを描いた作品で、米国では<br />
いろんな賞を受賞しているという評判の良いドラマ。<br />
でも僕の目当ては、主人公「ドン」の秘書のペギーが全盛期の牧瀬里穂に<br />
似ているところだったのだけど、そのペギーが役作りのためか、<br />
中盤以降ちょっと太ってしまって、牧瀬どころじゃなくなってしまった。<br />
ドラマ自体は、当時の広告業界の裏事情や駆け引きの面白さを描いてて良いのだが、<br />
現代とのモラルや習慣の違いが米国人でない僕には、ついていけない感じがした。<br />
とはいえ、シーズン２がはじまったら観ちゃうんだろうけど。</p>

<p>ドクターハウスの方は、主人公のハウス医師になじめず惰性で観ていたのだが、<br />
いつの間にか、じっくりドラマを楽しむようになってしまった。<br />
医療ドラマというよりも推理ドラマに近い感じで、原因不明の病気を探りあてるという<br />
毎回同じ展開なのだが、よくできた脚本と、医師らしからぬ言動のハウス医師に、<br />
先の読めないドキドキ感が心地よい。<br />
個人的には、シーズン１の１４話に２４のニーナ役のサラ・クラークが出ていたのが良かった。<br />
ゲストなので、１話だけでしたが、これだけでもDVDを買う価値があるなと思いました。<br />
シーズン２も楽しみです。<br />
</p>]]>
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<title>最近みたＤＶＤ映画ランキング（邦画編）</title>
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<modified>2009-09-18T07:36:14Z</modified>
<issued>2009-09-17T22:29:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">久し振りのランキングです。観たのはかなり前です。６月くらいかなぁ。 ブログ用に書...</summary>
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<name>kawamomo</name>

<email>kawamoto@kusanofc.sakura.ne.jp</email>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>久し振りのランキングです。観たのはかなり前です。６月くらいかなぁ。<br />
ブログ用に書きかけだったのを見つけてちょっと手直ししました。</p>

<p>以下は当時の書き出しから。</p>

<p>去年の９月に１週間入院して治療したはずの副鼻腔炎。術後の経過が悪く再手術。<br />
医者曰く「かわももさん、ちょっとした手直し手術なので簡単ですよ。」<br />
てなこと言われて、その気になって手術したのだが、完全に騙された。<br />
術中も痛かったけど、終わってからも辛かった。おかげで土日も完全につぶれて寝たきり。<br />
で、寝たきりの友と言えば映画。熱中すると痛みを忘れられるし、熱中しなければ入眠<br />
作用もある。<br />
というわけで週末にみたＤＶＤ映画ランキング（邦画編）です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>①ハッピーフライト　<br />
特撮ドラマGAROの肘井美佳さん目当てで見たけど、意外にハマった。<br />
コミカルな感じも、ちょっとした航空機パニックな感じも重くなくてほどよい感じ。<br />
あと、ロマンス要素が薄いのもヨシ。最近、面白くて２度見映画はこれだけ。</p>

<p>②おくりびと<br />
噂にたがわぬ傑作。内容は語るまでもないので、省略。<br />
モックンの鼻うがいのシーンがとても参考になったなぁ。<br />
ま、彼がやるからサマになるんだろうけど。</p>

<p>③容疑者Ｘの献身<br />
東野圭吾の原作だもんなぁ、よくできてるよなぁ。湯けむりな事件とか、家政婦が<br />
見ちゃうやつとは違うよなぁ。ただ、配役はあれでよかったのかなぁ。<br />
あのラストシーンを演じきれる役者って、日本にはあまりいないんじゃないかなぁ。<br />
ハリウッドでリメイクしてくれないかなぁ。</p>

<p>④僕の彼女はサイボーグ　実に惜しい。綾瀬はるかの魅力は十分に生かせたと思うけど、<br />
物語としてはちょっと。タイムパラドックスを描くのは難しい。<br />
でも、綾瀬さんがとっても奇麗にとれているのでここにランキング。</p>

<p>⑤大決戦!超ウルトラ8兄弟<br />
ウルトラマンからエースまでの主役とヒロインが勢ぞろい。人って年をとると<br />
ずいぶん変わりますなぁ。あたり前か。<br />
平成ウルトラマンのティガ、ダイナ、ガイアの主役とヒロインも３組でてきたが、<br />
相変わらず美しくてヒトキワ目立ったのが、レナ役の吉本多香美さん。<br />
ただ、あの濃い演技はどうにかならないかなぁ。<br />
その他にも新旧シリーズ関係者がちらほら出演。わかる人もいたけど、<br />
わからなかった（気がつかなかった）出演者もたぶんたくさんいると思う。</p>

<p>⑥僕たちと駐在さんの７００日戦争<br />
市原隼人主演の青春コメディ。市原隼人なかなかい～じゃん。この世代の男子学生を<br />
描こうと思ったら、みんなヤンキ―でケンカに明け暮れるってのは現実的じゃないよね。<br />
かと言って警察官にいたずら仕掛けてばかりいる学生も現実的じゃないけどね。<br />
とはいえ、おいらはこっちのセイシュンの方に共感するなぁ。</p>

<p>⑦花より男子ファイナル<br />
どう考えても松潤よりも小栗旬を選ぶよなぁってことで、小栗旬はかなり<br />
見た目を落としていたような気がする。（メイクとかで）<br />
相変わらずお話は陳腐なんだけど、映画なのでお金をかけて作ってはある。<br />
海外ロケすりゃ豪華に見えるってわけでもないのに、不自然なシナリオ。</p>

<p>⑧ICHI<br />
綾瀬つながりで見たけど、仲間さん見たさで見たSHINOBI以下だったなぁ。<br />
残念ながらアイドル映画の域を脱していないと思いました。</p>

<p>⑨２５２～生存者あり～<br />
見る前にすごく期待していたことのギャップなのかなぁ。ちょっとがっかり。<br />
これだけ現実的じゃないと感情移入できないので最後まで感動しなかった。<br />
海猿を意識しすぎたんですかねぇ。こういう映画を見ると、日本の映画って<br />
ダメなんだなぁと思います。あれだけの災害でレスキューが分散せずにあの現場に<br />
集中したり、お天気お姉さんの香椎由宇がいつまでも現場にいたりとか。<br />
ラストシーンも含めて突っ込みどころが満載の映画でした。<br />
期待がすごく大きかっただけに、まさかのブービーにランキングでございます。</p>

<p>⑩感染列島<br />
日本だけが壊滅的な被害が出るというのがちょっと非現実的。そんなに感染力があれば、<br />
国内だけで感染を抑えるってのは無理なんじゃないかと思います。<br />
医学的な検証がちゃんととれてるのかいなと思われる点も多いし、ドラマとしても<br />
盛り上がりにかけるし、パニック映画のようなドキドキ感も乏しかった。</p>

<p>言いたい放題って感じですが、あくまで私見であります。ご容赦ください。</p>]]>
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<title>化物語</title>
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<modified>2009-09-17T04:07:28Z</modified>
<issued>2009-09-16T23:34:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">まぁ、なんというか、見事に化物語にハマってしまった。 化物語http://www...</summary>
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<name>kawamomo</name>

<email>kawamoto@kusanofc.sakura.ne.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.torihan.com/kawamomo/">
<![CDATA[<p>まぁ、なんというか、見事に化物語にハマってしまった。<br />
化物語<a href="http://www.bakemonogatari.com/">http://www.bakemonogatari.com/</a>というよりもガハラさんに。<br />
そもそも千葉のビアガーデンで、ホチキスを武器に戦う少女のアニメを<br />
ウシラさんに見せてもらったのがきっかけだったのだが、この時は、<br />
これほどハマるとは思わなかった。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>しばらくして、全話を通してみる会に参戦させてもらうことになったのに、<br />
会当日、インフルで行けなくなったコーチの代わりに大会引率にかりだされ<br />
朝７時集合で会場設営から撤収までをお手伝い。参戦できたのは夜の７時すぎ。<br />
この状態で、アニメなんて見ても１０分と起きていられまいと思ったものの、<br />
まぁ、引き込まれるようにその場にあった全話をＰＳＰで見させて頂きました。<br />
うしらさん、きりしまさん、ホントありがとう。<br />
何が良いって、セリフがいいのよね。たぶんリアルの世界ではあんなに情の深い女の子が<br />
いたらかなり引いちゃうと思うのだけど、想像を超えた切り返しと仕掛けに、脳髄が<br />
かなり痺れました。お気に入りは「線路」と「蕩のあと」と「I Love you」かなぁ。<br />
細かいセリフで痺れたのを含めると数しれず。<br />
今年は、GAROの肘井美佳さんヒトスジで行こうと思ったのになぁ。<br />
まさかアニキャラにハマるとはねぇ。しかし、おいらも年を考えんと。<br />
</p>]]>
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