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<tagline>なんとなく徒然。</tagline>
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<title>blog 引っ越しました。</title>
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<summary type="text/plain">デザインとか面倒くさいという体たらくのため、 プロバイダーのblogへ引越し。 http://cymbidium.blo...</summary>
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<email>i_rain@qa2.so-net.ne.jp</email>
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<![CDATA[<p>デザインとか面倒くさいという体たらくのため、<br />
プロバイダーのblogへ引越し。</p>

<p><a href="http://cymbidium.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">http://cymbidium.blog.so-net.ne.jp/</a></p>

<p>これからもよろしゅうおねがいします。</p>]]>

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<title>11/28 「柳家小春二人会」＠ 高円寺 円盤</title>
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<modified>2008-12-08T14:55:11Z</modified>
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<summary type="text/plain">今年行った６７本目のライブ。 「柳家小春二人会」＠高円寺 円盤 出演：柳家小春 お客様：a qui avec Gabri...</summary>
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<![CDATA[<p>今年行った６７本目のライブ。</p>

<p>「柳家小春二人会」＠高円寺 <a href="http://www.enban.org/" target="_blank">円盤</a><br />
出演：<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/co_ha_ru/" target="_blank">柳家小春</a><br />
お客様：<a href="http://www.h3.dion.ne.jp/~aqui/" target="_blank">a qui avec Gabriel</a></p>

<p>柳家小春さんは三味線で江戸の小唄・浄瑠璃などを歌われたのですが、<br />
こういうものを聴いたのは何時以来だろうか…。<br />
歌も素晴らしかったのですが、<br />
小春さんのおしゃべりがとても美しかったのが印象的でした。<br />
素人がなんといったらいいのかわかりませんが、<br />
控えめでありながら、ゆるりと流れる感じがして、<br />
何時間でも話を聴けてしまうのではないかという<br />
引き込まれる魅力があるような気がします。<br />
日本語って、こんなんだったのかという驚きのようなものです。</p>

<p>a quiさんのほうは初めてらしい（？）やや明るめの照明ありの演奏。<br />
トークもちょっとありでしたが、慣れていないようで（苦笑）。<br />
なぜ、暗くして演奏しているのかは語ってくれましたが、<br />
暗いほうが雰囲気出るのでこれからも暗いままでお願いします（笑）。</p>

<p>セッションのほうも妙な組み合わせでしたが、<br />
和洋の駆け引きというか、なんとも形容しがたい面白いセッションでした。</p>

<p>ちなみに、<br />
柳家さん、a quiさん、円盤の店長田口さんは同い年なんだそうです。<br />
へ～へ～へ～。</p>

<p>そして、帰りに<br />
“吉田達也＋外山明 drum duo”のDVDを購入。<br />
まだ見てないけど、怪しそうです。</p>

<p>あと、休憩中に店内のテレビに流れていた<br />
中川五郎さんのライブ映像＠円盤にちょっと釘付けでした。<br />
久しぶりにライブで聴きたいところであります。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>11/22 12/6 青年団第57回公演『冒険王』＠ 駒場アゴラ劇場</title>
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<modified>2008-12-07T13:01:30Z</modified>
<issued>2008-12-07T12:55:00Z</issued>
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<created>2008-12-07T12:55:00Z</created>
<summary type="text/plain">演劇のことは久しぶりに書きますが、 ちゃんとコンスタントに観ておりました。 ということで、今年観た演劇（多分）５６本目。...</summary>
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<dc:subject>劇</dc:subject>
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<![CDATA[<p>演劇のことは久しぶりに書きますが、<br />
ちゃんとコンスタントに観ておりました。<br />
ということで、今年観た演劇（多分）５６本目。</p>

<p>2008年11月15日（土）～12月8日（月）<br />
<a href="http://www.komaba-agora.com/line_up/2008_11/bokeno.html" target="_blank">青年団第57回公演『冒険王』</a><br />
作・演出 	平田オリザ</p>

<p>イスタンブールの安宿に住み集った<br />
西にも東にも進めない若者たちを描いた物語（初演1996年）。</p>

<p>演劇とは日常とは違った物語・世界を<br />
楽しむものであると思ってはいます。<br />
けれども、私たちは紛れも無く現実の世界に生きている人間であるし、<br />
自分の世界の範囲外のものに対しては、<br />
畏怖の念のようなものを持ってしまうのも致し方ないところです。<br />
そういうことで、後ろ向きな理由でありますが<br />
現代口語演劇はとても受け入れやすく<br />
観ていても自然に感じるところが多いなあ、と思ってるところです。<br />
逆に言えば、許容の範囲が広いと、見る側の求めたいものに対して<br />
単純にどこか物足りないと感じるところもあるかもしれません。<br />
それでも、会話の不自然さ・違和感が強くなる演劇は<br />
私には受け入れがたい部分が大きく、<br />
青年団が私には最も受け入れやすいものかなと思ってます。</p>

<p>青年団の演劇は２回見ることが多いのですが、<br />
どうしてかというと複数の会話が同時進行することが多く、<br />
単純に言えば２回見た分だけの味わいがあるような気がしてます。</p>

<p>ほとんどストーリーの内容には触れていませんが、以下に続く。</p>]]>
<![CDATA[<p>11/22と12/6の２回見ましたが、<br />
その間にこの『冒険王』の元となった<br />
平田オリザ著<br />
“新版・十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が<br />
到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、<br />
上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本”<br />
を読んだので、２回目のときはナルホドと思って観ておりました。<br />
場面としては本のごく一部ではあるのですが、<br />
日記に記されたことがあちらこちらに出てくるのです。</p>

<p>さて、このお話は“行き場の無い日本人”を描いている、<br />
というのですが、初演時から１０年以上経過した今から見ると、<br />
少なくとも私の視点では、自由闊達で希望はあちこちに<br />
見出すことができた時代だったのではなかろうかと思いました。<br />
“西にも東にも進めない”ではなく、<br />
どちらにも自由に進むことの出来る（希望を選択することの出来る）ように思えました。<br />
作者の平田オリザさんも今回の再演では戸惑いもあったようで<br />
パンフレット上にここで出てくる若者を“活動的な”若者と記してありました。</p>

<p>単純な感想では“羨ましい”という言葉が浮かびましたが、<br />
それはなんだろうか？<br />
彼らが何を手にしていて、私たちは何を手に出来ないものだろうか？<br />
よくあちらこちらで言われていることですが、<br />
彼らにはまだまだ掴み取れるもの（情報という言葉がよく使われますが）が多くあって、<br />
彼らの時代よりも溢れてしまっている今は、掴み取れるものを求めて、<br />
（平田オリザさんの言葉で）“立ち往生”しているのかなと思ったしだいです。<br />
“彼ら”と“私たち”という括りは乱暴ですが、<br />
同時代に生きられない人々はそれぞれに“立ち往生”しており、<br />
７０年代末の彼らがいったい何に“立ち往生”していたのか<br />
劇からは感じ取れませんでしたが、<br />
確かに１つの時代がそこで変わりつつあることを<br />
漠然と受け取れることができたかと思います。<br />
非常に面白かったです。そして、どこか懐かしい気持ちがしました。<br />
それは“憧れ”という言葉かもしれません。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>独り言</title>
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<modified>2008-12-06T17:31:43Z</modified>
<issued>2008-12-06T17:07:26Z</issued>
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<created>2008-12-06T17:07:26Z</created>
<summary type="text/plain">今日のnaked loftのライブよかったけど、 私風邪気味につき、終了後早々に帰路へ。 来週土曜は婦人・ド・ノエル。 ...</summary>
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<dc:subject>other</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日のnaked loftのライブよかったけど、<br />
私風邪気味につき、終了後早々に帰路へ。</p>

<p>来週土曜は婦人・ド・ノエル。<br />
クリスマスカードにどういうこと書こうか悩み中。<br />
土曜まで自分の言葉で一生懸命考えてみよう。</p>

<p>それにしても、土曜昼間の会社忘年会欠席したくてしょうがない。<br />
時間はあるけど、この日だけは気分的にちょっと勘弁。<br />
なんかいい理由ないだろうか。<br />
・年賀状の注文しなくちゃいけないので帰ります（意味不明）<br />
・スキーに行ってきます（非難ごうごう）<br />
・家で猫が待ってます（嘘嘘）<br />
・・・・・</p>

<p>あーなんかだめだ、ろくなこと思い浮かばない（苦笑）。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>11/23 カートGP in 茂木</title>
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<modified>2008-12-01T16:27:11Z</modified>
<issued>2008-12-01T16:08:17Z</issued>
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<created>2008-12-01T16:08:17Z</created>
<summary type="text/plain">この日はライブは行かずに、鳥繁.comのお仲間たちと共にカートに。 場所はツインリンクもてぎのKART LAND。 最初...</summary>
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<dc:subject>お出かけ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>この日はライブは行かずに、<a href="http://www.torihan.com/" target="_blank">鳥繁.com</a>のお仲間たちと共にカートに。</p>

<p>場所は<a href="http://www.mobilityland.co.jp/facilities/#motegi" target="_blank">ツインリンクもてぎ</a>の<a href="http://www.mobilityland.co.jp/kartland_m/index.html" target="_blank">KART LAND</a>。</p>

<p>最初はチャレンジカート（最高時速30km位）で全長204mのコースを５週。<br />
一周２０秒前半くらいが標準。<br />
30.975, 24.519, 23.773, 23.514, 24.111<br />
total 2.06.892<br />
バイク乗りと車乗りが多い中ではまずまず、かな？</p>

<p>次にレーシングカート（最高時速60km）で全長576mのコースを５週。<br />
一気に速度が倍。コースも倍以上。<br />
しかも、こちらはシートベルトありません。なぜなんだろう。<br />
59.022, 53.514, 51.956, 52.229, 53.685<br />
total 4.30.406<br />
３週したくらいで、腕が少し重くて、ホームストレートで<br />
「ファイナルラップまだー」とか思ったのは内緒（笑）。</p>

<p>パワーステアリングはないので、ハンドルはもちろん重い。<br />
この次に１０週走ってた連中もいたけど、私はやめときました。</p>

<p>まあ、要はブレーキの使い方だと思うけど、車乗ってないから下手。<br />
それでも腕の筋肉痛さえなければ、とても爽快です。<br />
↓おいらの走行シーン<br />
<img src="http://www.torihan.com/i_rain/2008/12/1202/20081202.JPG" width=320 height=240><br />
（<a href="http://macchi.oops.jp/memo2/" target="_blank">まっちい</a>の撮った写真を勝手に拝借。thanks）</p>

<p>そのあとに温泉に行って、<br />
道の駅らしきところで柚子ジャムと黒豆を買う。<br />
柚子ジャムはヨーグルトに入れると美味しいんだよね。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>11/22 笹野みちる デビュー２０周年記念ライブ ＠吉祥寺 MANDA-LA2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.torihan.com/i_rain/2008/12/1122_mandala2.html" />
<modified>2008-11-30T16:49:42Z</modified>
<issued>2008-11-30T16:39:39Z</issued>
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<created>2008-11-30T16:39:39Z</created>
<summary type="text/plain">今年行った６６本目のライブ。 笹野みちる デビュー２０周年記念ライブ ～２０年目は不惑で立つ！過去も未来もBe Here...</summary>
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<email>i_rain@qa2.so-net.ne.jp</email>
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<dc:subject>ライブ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年行った６６本目のライブ。</p>

<p><a href="http://sasanomichiru.net/" target="_blank">笹野みちる</a> デビュー２０周年記念ライブ<br />
～２０年目は不惑で立つ！過去も未来もBe Here Now!!～ </p>

<p>ゲスト：<br />
- 手代木克仁（g）（ex.東京少年）<br />
- 中村コメタロー（b）（ex.東京少年）<br />
- 水上聡（key）（ex.東京少年）<br />
- 有田さとこ（b）（<a href="http://www.obu.to/" target="_blank">京都町内会バンド</a>）<br />
- 村田聡（pf）（<a href="http://www.obu.to/" target="_blank">京都町内会バンド</a>）<br />
- 小関純匡（ds）</p>

<p>人生で初めて買ったCDは東京少年の“も～いいかい？”でした。<br />
（ちなみに、意識的に歌の入った曲を聴くようになったのは<br />
 中島みゆきが最初です。）<br />
当時は中学生～高校生だったのもあって、ライブに行くことも無く、<br />
東京少年が解散してしまったのは実にショックなことでした。</p>

<p>過去、MANDA-LA2で人数が多かったなあと思ったのは、<br />
なぎら健壱さんのライブで、年末のライブだったか、<br />
それとも高田渡さんが無くなって２，３日後のライブだったか、<br />
どちらか忘れましたが、あれでも８０人位だったと思います。<br />
ところが、この日は100人以上入っていたでしょうか。<br />
（前売り券は確実に９０番台まで出ていたようでした）<br />
客席は前半分だけ椅子席にして、後ろ半分はスタンディング。<br />
同じような年齢層の方々が多く<br />
普段見慣れない方々も大変多かったです。<br />
それだけ東京少年のこと忘れてない人、<br />
青春時代を東京少年と過ごした人が多いのだなあ、と。</p>

<p>前置きが長くなりましたが、<br />
第一部は京都町内会バンド、みちるんさとこ、<br />
笹野さんのソロ（町内会バンドをやってる時期のソロ）<br />
を織り交ぜながらの時間。</p>

<p>そして、東京少年のメンバー４人＋小関さんでの第２部。<br />
“ハイスクールデイズ”からスタート。<br />
うは～、たまらん！<br />
しかしながら、懐かしいという気持ちはそれほどなくて、<br />
今聴いても古さを感じさせないところが<br />
同じ時間を駆け抜けたということでしょうか。<br />
さすがに“Shy Shy Japanese”はpop過ぎて<br />
笹野さんも手振り身振りが恥ずかしそうでした（苦笑）。<br />
聴きたい曲は山ほどありましたが、ほんとにいい時間でした。<br />
笹野さんがよく歌う気になったな、というのが正直な感想です。<br />
町内会のときとはまた違った明るい笑顔が印象的でした。</p>

<p>第２は“陽のあたる坂道で ”締め、<br />
アンコールにはフルメンバーで“Go! Go! HARAPPA”</p>

<p>これで、東京少年のライブにいけなかった無念さは<br />
成仏したかと思います（笑）。</p>

<p>再結成は望まないけど、<br />
京都方面のファンのためにもう一度やっても<br />
よかったんじゃないかなと思います。</p>

<p>いい２０周年でした。<br />
これからもゆるりと走り続けてください。</p>]]>

</content>
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<title>11/15 ERA ＠ 大泉学園 in F</title>
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<modified>2008-11-27T16:42:43Z</modified>
<issued>2008-11-27T16:37:43Z</issued>
<id>tag:www.torihan.com,2008:/i_rain//3.1021</id>
<created>2008-11-27T16:37:43Z</created>
<summary type="text/plain">今年行ったライブ６５本目。 ERA  ＠大泉学園 in F - 鬼怒無月（guitar） - 壷井彰久（violin） ...</summary>
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<email>i_rain@qa2.so-net.ne.jp</email>
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<dc:subject>ライブ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年行ったライブ６５本目。</p>

<p><a href="http://tsuboy.internet.ne.jp/tkduo/index.html" target="_blank">ERA</a>  ＠大泉学園 <a href="http://in-f.cocolog-nifty.com/" target="_blank">in F</a><br />
- <a href="http://mabo-kido.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">鬼怒無月</a>（guitar）<br />
- <a href="http://tsuboy.internet.ne.jp/" target="_blank">壷井彰久</a>（violin）</p>

<p>お店は２５人位のお客さん（これでほぼ満員）がいましたが、<br />
男３名しか居らず、とても女性ファンが多いERAでした。</p>

<p>ヨーロッパツアー帰りの鬼怒さんは<br />
時差ボケに悩まされながらも、<br />
ドイツのテレビで見た“セクシーオリンピック”だか、<br />
“エロチックオリンピック”だか、<br />
正確な名前が思い出せないご様子。<br />
そこに、壷井さんが突っ込みを入れるという漫談で<br />
中盤を飾るという構成でした（笑）。</p>

<p>って、そうじゃなくて、音楽のほうは<br />
二人の激突というと言いすぎですが、<br />
競り登るような感じが強く、<br />
そこから出てくる緊張感にただ息を呑むのみ。<br />
二人というシンプルな構成ですが、<br />
ここに何かを加えるというのはとても考えにくいものです。<br />
以前、ゲストにタブラ・シタールの方が入ることもありましたが、<br />
それが余計に感じてしまうほどです。<br />
tradをベースにしている音楽ではありますが、　<br />
前衛を駆け抜けてゆく緊張感を楽しむ音だと思います。</p>

<p>それにしても“in F”は遠すぎるなあ、と思った次第で。<br />
時間的には吉祥寺あたりと大差ないんですが、<br />
何分、ほとんどのライブが20:00始まりなのは<br />
帰りがとても気になってしまうわけで。<br />
西武池袋線沿線の人を会社帰りに呼び込むと考えれば<br />
いいんでしょうけど、土日くらいはちょっと早く始まらないかな、と。<br />
面白いセッションとかいろいろあるんですけどね～～。</p>]]>

</content>
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<title>11/14 a qui avec Gabriel / BLIND BUG SLIM / JON(犬) ＠高円寺 ペンギンハウス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.torihan.com/i_rain/2008/11/1114_a_qui_avec.html" />
<modified>2008-11-26T16:51:05Z</modified>
<issued>2008-11-26T16:45:41Z</issued>
<id>tag:www.torihan.com,2008:/i_rain//3.1020</id>
<created>2008-11-26T16:45:41Z</created>
<summary type="text/plain">今年行ったライブ６４本目。 ★ARDATH &quot;Rec.Rec.Cutie Funny Night!&quot;★　　 ・a qui...</summary>
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<url>http://www.acacia.jp/~i_rain/</url>
<email>i_rain@qa2.so-net.ne.jp</email>
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<dc:subject>ライブ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年行ったライブ６４本目。</p>

<p>★ARDATH "Rec.Rec.Cutie Funny Night!"★　　<br />
・<a href="http://www.h3.dion.ne.jp/~aqui/" target="_blank">a qui avec Gabriel</a><br />
・<a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~b.b.slim/" target="_blank">BLIND BUG SLIM</a><br />
・<a href="http://jonthedog.blog18.fc2.com/" target="_blank">JON(犬)</a></p>

<p>2番手に現れたBLIND BUG SLIM。<br />
一人ブルースロックンロール爆裂野郎。<br />
爆裂具合が素晴らしすぎて、イイのりしてます。<br />
久しぶりに観ましたが、今まではギター一本だったのが、<br />
バスドラム＋ハイハットシンバルも組み合わせての演奏。<br />
音のほうは相変わらず、<br />
ギターのほうを荒っぽくザクザク刻んでゆく感じで<br />
爆裂爆音具合に磨きがかかってましたが、<br />
バスドラム＋ハイハットはやや単調で<br />
これからが楽しみといったところでしょうか。<br />
右足がバスドラム、左足がハイハット、<br />
その上でギターですからこれは大変（笑）。</p>

<p>調子がいいと20回はメガネが飛び、<br />
出待ちの女の子が多くなるという（笑）。<br />
残念ながらこの日はメガネ飛ばず。。。<br />
その代わり、ギターのストラップは２回外れる。</p>

<p>a quiさんはこの日はライブ録音。<br />
CDを一枚出されてはいますが、<br />
実態と掛け離れているところがあるので、<br />
この音源は楽しみなところです。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>11/9 KBB / Il Castello di Atlante (from Italy)＠高円寺 misson&apos;s</title>
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<modified>2008-11-23T17:01:56Z</modified>
<issued>2008-11-23T16:53:46Z</issued>
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<created>2008-11-23T16:53:46Z</created>
<summary type="text/plain">今年行ったライブ６３本目。 ほんとはこの日、 KCB（京都町内会バンド）の二日目＠吉祥寺star pine&apos;s cafe...</summary>
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<dc:subject>ライブ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年行ったライブ６３本目。</p>

<p>ほんとはこの日、<br />
KCB（京都町内会バンド）の二日目＠吉祥寺star pine's cafeがあって<br />
KCBの一日目の出来が素晴らしくて後ろ髪引かれる思いでしたが、<br />
結論から言えば、<br />
“KBBを知らないなんてなんて、なんか人生損してたかも”<br />
と思うほど、やっぱりすばらしいライブでした。</p>

<p><a href="http://www.live-missions.com/" target="_blank">高円寺mission's</a>は高円寺駅北口を<br />
中野方面に3分くらい行った高架下にあります。<br />
キャパシティ的には椅子席＋スタンディングで100人くらいといった感じで、<br />
ロック系の音楽が多そうな箱です。</p>

<p>POSEIDON Festival2008 <br />
KBB / Il Castello di Atlante (from Italy)＠高円寺 misson's</p>

<p><a href="http://tsuboy.internet.ne.jp/kbb/" target="_blank">KBB</a><br />
- 壼井 彰久 (violin)<br />
- 高橋 利光 (keyboard)<br />
- Dani (bass)<br />
- 菅野 詩郎 (drums)</p>

<p><a href="http://www.ilcastellodiatlante.com/" target="_blank">Il Castello di Atlante</a><br />
-ALDO BERGAMINI  (guitar) <br />
-MASSIMO DI LAURO  (violine) <br />
-ROBERTO GIORDANO  (keyboard) <br />
-PALO FERRAROTTI  (drums) <br />
-DINO FIORE  (bass) </p>

<p>イタリアからのシンフォバンドのお客さんが２番目かなと思ったら、<br />
最初がIl Castello di Atlanteでした。<br />
イタリアのプログレというと I Pooh をちょっと知ってるくらいですが、<br />
なにぶん、I Pooh は情熱的な（歌謡曲的と言いたくなる）位の<br />
熱いコーラスが頭に残ってて、<br />
やっぱり今回のお客さんも“熱い”のではなかろうか、と思っていました。<br />
ちなみに、I Poohをプログレの範疇に括っちゃうといけないのかもしれませんが。。</p>

<p>音楽的にはkeyをメインにしたシンフォ・ロックであり、<br />
心配してた“熱さ”はなく、それほどクセもないドラマ性のある音楽でした。<br />
violinは普通で、keyのフィーチャリング度は高く、<br />
たまにviolinの方も後方の（客席からは見えたなったが、おそらく）keyを<br />
弾いてたくらいでした。</p>

<p>drumの方が陽気な方で、自分のパートがないと<br />
ビデオカメラを片手にステージ前まで進出（笑）。<br />
MCではメモを片手に日本語でウケておりました。</p>

<p>次にKBB。<br />
Daniさんはジャズロックと言っていましたが、<br />
progressive/fusionを加味しながら、<br />
時に非常な高揚感・緊張感を与えてくれ、<br />
また叙情性の素晴らしさも捨てがたく、<br />
耳を奪われてしまうこと、この上ないプログレであります。</p>

<p>この日は、フロントマンの壼井さんの弾きっぷりに圧倒。<br />
まさしく“弾いて”“魅せる”。<br />
目に留まらない指使いの速さ、<br />
それでいて弓の振り方も大きく大胆な感じで、<br />
よく動くので、ほんとに魅せてくれます。<br />
５弦のバイオリンと足元に置かれたエフェクター類を自在に操り、<br />
あまりの素晴らしさにステージの脇にいたイタリアの方々も興味津々。<br />
しまいにゃ、アンコールを煽ってましたなあ（笑）。<br />
70分の所を2回アンコールで2曲20分ほど追加。</p>

<p>次のKBBは12/13秋葉原club GOODMAN。<br />
KBBは2009/5にはポルトガルでの<br />
プロクレフェスティバルに出場決定済みであります。<br />
</p>]]>

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<title>11/8 KCB ＠吉祥寺 star pine&apos;s cafe</title>
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<modified>2008-11-20T16:39:30Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 今年行ったライブ６２本目。 京都町内会バンド（ＫＣＢ）＠吉祥寺 Star Pine&apos;s Cafe 毎年恒例（？）ＫＣＢ...</summary>
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<dc:subject>ライブ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
今年行ったライブ６２本目。</p>

<p><a href=" http://www.obu.to/" target="_blank">京都町内会バンド（ＫＣＢ）</a>＠吉祥寺 Star Pine's Cafe</p>

<p>毎年恒例（？）ＫＣＢのStar Pine's Cafeの２回公演。<br />
今回は久々の2daysですが、<br />
いつもなら両方行くところ涙を呑んで初日のみ行きました。</p>

<p>７枚目のnew album“輝く記憶”を引っさげてのliveではありましたが、<br />
アルバムのほうは個人的には<br />
1st,2ndなどのフォーク色が強くなり、<br />
最近のアルバムで多かったポップな感じと合わせて<br />
バランスのいいアルバムだなと思いました。</p>

<p>ライブのほうもnew albumからはもちろん<br />
ちょっと懐かしい1st, 2ndのフォーク色の強い曲があり、<br />
普段のメンバーのキャラでは見えにくい、<br />
哀愁ある部分が聴けたのが収穫かなと感じました。</p>

<p>ありちゃんが何年か前に歌い始めたときは<br />
とても“見守る”感じが強かったのですが、<br />
とても芯が強くなって、かつ、ちょっと浮遊感のある歌声になって<br />
だいぶバンドに馴染んだなあ、とちょっとしみじみしました。</p>

<p>個人的には選曲がよかったのでかなり満足でしたが<br />
２日目に行けないのがちょっと残念だったなあ。。。</p>]]>

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<title>11/2 柴草玲＠西荻窪 サンジャック</title>
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<modified>2008-11-17T16:46:19Z</modified>
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<summary type="text/plain">今年行ったライブ６１本目。 柴草玲＠西荻窪 サンジャック 地元では初のライブなんだそうで。 小さいライブハウスで濃ゆい時...</summary>
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<dc:subject>ライブ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年行ったライブ６１本目。<br />
柴草玲＠西荻窪 <a href="http://pomkn.cocolog-nifty.com/kikaku/" target="_blank">サンジャック</a></p>

<p>地元では初のライブなんだそうで。<br />
小さいライブハウスで濃ゆい時間でございました。</p>

<p>しっとりと歌い上げる歌も<br />
やや小難しい人生を歌う小唄も<br />
この人が不器用なところをさらけ出すのも<br />
なんとなく微笑ましいというか、<br />
人間臭いところが面白くて魅力的な人だな～とつくづく思います。</p>

<p>心を鷲掴みにされたかと思うと、<br />
小唄でちょっとホッとしたり（笑）そんな構成。</p>

<p>ライブのご様子は柴草さんのblogをご覧あれ。<br />
<a href="http://shibakusa.exblog.jp/8909667/" target="_blank">http://shibakusa.exblog.jp/8909667/</a></p>

<p>一番前は客席との間が１メートルもありませぬ。<br />
アコーディオンを持ってるお姿は“さげまんのタンゴ”のときです。</p>

<p>来月はいよいよ“婦人・ド・ノエル＠恵比寿天窓switch”<br />
</p>]]>

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<title>11/1 Taako, SIESTA＠仲町台 cafe SIESTA</title>
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<modified>2008-11-12T17:11:56Z</modified>
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<summary type="text/plain">今年行ったライブ６０本目。 SIESTAさんとともにTaakoさんという方を観にcafe SIESTAへ Taako（v...</summary>
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<dc:subject>ライブ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年行ったライブ６０本目。</p>

<p>SIESTAさんとともにTaakoさんという方を観にcafe SIESTAへ</p>

<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/taakobeads/MYBLOG/yblog.html" target="_blank">Taako</a>（vo,マジックetc.）<br />
いわべけんじ（a.gtr)<br />
DAN(accordion)</p>

<p>というメンバー。<br />
和服の出で立ちに年齢不詳な感じのTaakoさん。<br />
どこか艶のある歌声に新宿が似合いそうな雰囲気…<br />
…ムード歌謡？と言ってしまうと言いすぎか。<br />
キッチュではなくリリカルな雰囲気を漂わせるあたりは素敵な感じです。</p>

<p>途中、歌いながらマジックで花を出したり、ハトを出したり（笑）。</p>

<p>いわべさん、DANさんも一曲づつ披露していましたが、<br />
どなたもいい歌声をお持ちなので、<br />
もっと３人で歌われてもいいのではないかな、と思ったりしました。</p>

<p>Youtubeで見つけた映像を２つどうぞ↓</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qgieZYfKO3A&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qgieZYfKO3A&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EDYQ6vV7iJM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EDYQ6vV7iJM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>

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<title>10/31 Yuji Oniki ＠吉祥寺 MANDA-LA2</title>
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<modified>2008-11-10T15:49:28Z</modified>
<issued>2008-11-10T15:47:40Z</issued>
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<created>2008-11-10T15:47:40Z</created>
<summary type="text/plain">今年行ったライブ５９本目。 Yuji Oniki ＠吉祥寺 MANDA-LA2 ハロウィーン・ライブ SISTER WO...</summary>
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<![CDATA[<p>今年行ったライブ５９本目。</p>

<p><a href="http://www.yujioniki.com/" target="_blank">Yuji Oniki</a> ＠<a href=" http://www.mandala.gr.jp/man2.html" target="_blank">吉祥寺 MANDA-LA2</a><br />
ハロウィーン・ライブ<br />
SISTER WORLDS記念ライブ</p>

<p>Yuji Oniki(vo, gtr)<br />
勝井 祐二(vln)<br />
POP鈴木(dr)<br />
ゲスト：<br />
かわいしのぶ(ba)＆柴草玲(piano, cho)</p>

<p>柴草さんのラジオでもかかってたYuji Onikiさんの曲が<br />
アメリカ出身のかたとしてはカラッとして<br />
余計なものをそぎ落としたような音がちょっと気になっていってきました。<br />
柴草さんも見られるのももちろんですが、<br />
勝井さんがどんなバイオリンを弾くのかずっと気になっていたので、<br />
それも解決できるいい機会でした。</p>

<p>Onikiさんはニューヨーク生まれのアメリカ人ですが、<br />
見た目はとても日本人に見えますし、<br />
日本語のMCもとても流暢です（歌はほとんど英語）。<br />
音楽のほうは勝井さんがMCでも言ってましたが、<br />
「ドライブに似合う音楽」というのがピッタリで<br />
それ以上に当てはまる言葉はないと思います。<br />
一曲一曲の世界を大切にするかのように軽やかに歌い、<br />
軽い高揚感を覚えるような感じです。</p>

<p>勝井さんのバイオリンは変幻自在のメロディを<br />
生み出しているかのようでまた面白かったなあ。<br />
もっとどこかで聴いてみたいと思います。</p>

<p>かわいさん＆柴草さんはこんなときでも例によって<br />
女子高生のコスプレでござんした。。。</p>]]>

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<title>10/26 Quikion＠西荻窪 サンジャック</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.torihan.com/i_rain/2008/11/1026_quikion.html" />
<modified>2008-11-06T15:31:28Z</modified>
<issued>2008-11-06T15:29:01Z</issued>
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<created>2008-11-06T15:29:01Z</created>
<summary type="text/plain">今年行ったライブ５８本目。 Quikion＠西荻窪 サンジャック。 前日の音や金時に引き続き、２日連続で西荻（にしおぎ）...</summary>
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<![CDATA[<p>今年行ったライブ５８本目。<br />
<a href=" http://homepage2.nifty.com/fhifan/" target="_blank">Quikion</a>＠西荻窪 <a href="http://pomkn.cocolog-nifty.com/kikaku/" target="_blank">サンジャック</a>。</p>

<p>前日の音や金時に引き続き、２日連続で西荻（にしおぎ）です。</p>

<p>Quikion are:<br />
十時由紀子（vocal, concertina, etc.）<br />
小熊英二（guitar, bouzouki, etc.）<br />
佐々木絵実（accordion, glockenspiel, percussions, etc.） </p>

<p>オオフジツボがアイリッシュ・スコティッシュ等、<br />
ヨーロッパの北よりの音楽をメインとすれば、<br />
Quikionのほうはヨーロッパの南、バスクから中東、<br />
パキスタンあたりをメインにしているという違いがあります。<br />
単純に言うなら、西洋と東洋のあいの子。</p>

<p>Quikionが奏でるリリシズムはどこか寂しい風景であり、<br />
オオフジツボとはガラリと違った印象があります。<br />
その土地を背景にしたイメージの伝える強さは<br />
Quikionのほうが強いかもしれません。<br />
決して悲しいという感情が出てくるわけでなく、<br />
孤独でありながら芯の通ったものを持っている感じがする音楽です。</p>

<p>あと、書いておきたいのはサンジャックのご飯がおいしゅうございます。<br />
豚ロースの自然塩の焼き物の定食をいただきましたが、<br />
ライブハウスで美味しいものが出せるのはすばらしい。</p>

<p>次は、11/29(土)下北沢lete。<br />
いや～、Quikionにはぴったりでしょう。<br />
飲みましょう、飲みましょう。</p>]]>

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<title>10/25 オオフジツボ＠西荻窪 音や金時</title>
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<modified>2008-11-05T16:53:30Z</modified>
<issued>2008-11-05T16:43:50Z</issued>
<id>tag:www.torihan.com,2008:/i_rain//3.1012</id>
<created>2008-11-05T16:43:50Z</created>
<summary type="text/plain">今年行ったライブ５７本目。 オオフジツボ＠西荻窪 音や金時 オオフジツボ are: 太田光宏(guitar) 藤野由佳(...</summary>
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<name>i_rain</name>
<url>http://www.acacia.jp/~i_rain/</url>
<email>i_rain@qa2.so-net.ne.jp</email>
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<dc:subject>ライブ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年行ったライブ５７本目。</p>

<p><a href="http://tsuboy.internet.ne.jp/oftb/ " target="_blank">オオフジツボ</a>＠西荻窪 <a href="http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/" target="_blank">音や金時</a></p>

<p>オオフジツボ are:<br />
<a href="http://homepage3.nifty.com/m_ohta/" target="_blank">太田光宏</a>(guitar)<br />
<a href="http://yukafujino.com/" target="_blank">藤野由佳</a>(accordion)<br />
<a href="http://tsuboy.internet.ne.jp/" target="_blank">壷井彰久</a>(violin)</p>

<p>guest:<a href="http://toshibodhran.blog15.fc2.com/" target="_blank">本岡トシ</a>(bodhran)</p>

<p>初めてのオオフジツボ。期待のライブ。</p>

<p>アイリッシュからオリジナルを奏でるアンサンブルは<br />
とても温かいものを感じます。<br />
１ｓｔ「空の鼓動」という名前がその音楽をぴったりと表現しているし、<br />
“空”のイメージを膨らませるだけの内容が<br />
そのCDが詰まっていると断言できます。<br />
今年買った中では個人的には一番です。</p>

<p>ライブはとにかくアンサンブルの良さがひたすら心地よい感じでした。<br />
随分と楽しいライブでしたが、<br />
この楽しさは原田博行withSIESTAに似てるかなぁ。<br />
まあ、観客が歌ったりとかはありませんが（笑）。</p>

<p>ゲストのトシさんはバウロン(bodhran)を操る人ですが、<br />
この楽器がまた面白感じです。<br />
桶の底に皮を張ったようなもので、<br />
右手に鉛筆くらいのスティック状のモノを手で振り叩き、<br />
左手は内側から皮の部分を押さえて、<br />
それをずらすことにより音の音程を変化させるというもの。<br />
右手の動きが他の楽器にはないので挫折する人も多いのだそうです。<br />
ただ叩いてるだけなら楽しそうですが（笑）、<br />
曲にあわせるのは確かに難しそうです。</p>

<p>一つ残念なことがありまして、<br />
ライブ中、ど真ん中あたりで<br />
写真をカチャカチャ撮ってる人は勘弁してほしいものです。<br />
シャッター音が気になってしかたなく…。<br />
全曲で撮る必要もないでしょうに…。</p>

<p>あと、今回もラムカレー(1050円)をいただきましたが、<br />
ほんと美味しいとしかいいようがありませぬ。<br />
ライブハウスで出るものじゃないなあ、と感心してしまいます。</p>

<p>次回のライブは2009/1/25(日)＠音や金時。</p>]]>

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